「私立探偵」を利用するメリット
私たちは私立探偵として真相解明の依頼をお受けしています。
真実を知りたい方から寄せられる案件はさまざまです。同じものはありません。中でも、警察が介入しなかった案件や一度下された判断に納得できない案件もあり、同じような経験を持つ方も多いのではないかと思いこのホームページを制作しております。
警察の対応について疑問をお持ちの方もいると思います。
今あなたにできることをサポートする、真実に近づく手助けが私たちの使命です。
警察の役割
警察は個人の生命・身体・財産の保護・犯罪の予防・鎮圧・捜査・被害者の逮捕・交通の取り締まりなど、公共の安全と秩序の維持に関する役割を担っています。
刑事警察
凶悪事件、殺人や窃盗、詐欺、暴力団犯罪、薬物、銃器犯罪などの犯罪を捜査し逮捕する役割。科学捜査や鑑識なども利用して真相を解明します。
地域警察
地域社会の安全と平穏を守る警察部門。私たちにとって身近な存在です。交番やパトカー乗務、110番通報を受理しています。
交通警察
スピード違反や無免許運転、飲酒運転などの危険な運転を取り締まっています。白バイやパトカーでの交通取締の他に重要な交差点等での交通整理も行います。交通事故捜査や交通規制、道路標識の整備なども行います。運転免許に関する業務もあります。
生活安全警察
日常生活を脅かす身近に起こる犯罪に対し未然の防止や取り締まり、防犯活動を行います。児童虐待やストーカー、DVの他に、サイバー犯罪や悪質商法、少年非行防止、環境犯罪(不法投棄など)多岐にわたります。
警備警察
要人の警護やテロなどの未然防止、災害時の救助活動など。
勘違いしやすい警察対応
警察が介入しなかったことについて不満をお持ちではありませんか?
ストーカー殺人事件などでは警察の対応について不満の声が寄せられるケースもあります。実際に不便が発覚する事例も見られますが一般的な認識として誤解されていることもあります。
まず、警察には「民事不介入の原則」があります。
民事不介入とは
警察の民事不介入とは私人間の個人的なトラブルや民事事件(財産権をめぐる争い)に警察が強制介入するべきではないという考え方です。
当事者同士が解決を図ることを原則としている考え「私的自治の原則」があります。
矛盾することも想定されますが、上記に対しては後に起こる結果として不満を感じることも少なくありません。
警察と私立探偵の違いについてまとめ
警察と私立探偵の違いについてまとめると下記のようなことが挙げられます。
警察のメリットとデメリット
警察利用のメリット
- 税金で賄われ、費用がかからない
- 法的証拠の確保
- 抑止力
- 民間ではできない調査や証拠の保全
警察利用のデメリット
- 案件によっては動かない
- 担当の当たり外れが大きい
- 情報管理に疑問の声
- 自分の思い通り進まない
- 相談を受付しないケースもある
警察が取り扱う案件は非常に多く、内容も多岐に渡ります。
まずは、警察に相談してみましょう。そして、うまくいかない場合や不満がある場合は私立探偵を利用するのがおすすめです。
私立探偵のメリットとデメリット
次に私立探偵の利用についてのメリットとデメリットです。
私立探偵のメリット
- 依頼人の融通が通りやすい
- 有料相談で相談自体を断られることはない
- 十分な時間を確保できる
- 守秘義務が守られる
- 利害関係も安心して話せる
- ニュースに出ない
- 水面下で利用できる
私立探偵のデメリット
- 費用がかかる
- 警察の捜査はできない
私立探偵の利用にはかなず費用がかかります。ある程度まとまった費用がかかるものです。相談のみが希望の場合には相談料。調査には調査費用、人件費や交通費など内容に沿った費用がかかります。
まずは無料で相談できる警察へ。私立探偵は警察案件以外を。
また、警察へご相談された場合はその経緯などをまとめておいていただくと良いでしょう。
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